トップページ製品情報>ライジングプレートメーター(草量計)
簡易更新・追播 シードマチック
ライジングプレートメーターは牧草地の草量を量るために利用します。
草地酪農の本場、ニュージーランドでは5000台以上、そのほかアメリカ、イギリス、カナダなど各国で使用されている草量計です。
ライジングプレートメーターはプレートの沈下具合により草量を計測するシステムです。
牧草地を放牧利用する場合、牧区にある草量を把握し、放牧の計画を立てる事が大切です。

測定値を記録していくとその後の牧草の成長量や、シーズンごとの生育も予測できるようになります。
草の量や質は日々変化しますので大まかにデータをつかみ、経営に役立ててください。

高さ:95cm
円盤の直径:35.5cm
軸になるシャフト部は二つ折りに、かつプレートの脱着ができて、収納に便利です。
コンパクトでどこへでも簡単に持ち運びができ、現地で瞬時に組立てられます。またファームバイクにプレートを取り付けるためのブラケットが付属しています。

本体には計測回数カウンターとプレート積算カウンターがあり、その値を換算式にあてはめるだけで、牧草の乾物量が計算されます。
正式なデータを求めるには、一牧区あたり50回以上計測を行ってください。また実際に坪刈りした値と比較して換算式を作ることが必要ですが、研究者レベルほどの精度を必要としない場合は、大まかな傾向をつかんで計画に役立ててください。

牧区にある現在の草量とその生育の傾向から、放牧地の利用の仕方を検討することができます。

・ ストッキングレート(頭/ha)の決定に
・ 補助飼料や併給粗飼料の量の決定に
・ 施肥の時期とその量の決定に
・ 牧草の不足や余剰の把握に
・ 粗飼料調整の面積の参考に
・ 滞牧時間や転牧の時期の決定に
・ 入牧や退牧のタイミングの決定に

 グラスファーマー
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牧草地の管理に利用する機器の総合カタログです。
追播時の草地管理のポイントも詳しく掲載しました。
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